~こころブログ~ こみやゆみこ

心理カウンセラーのアクティブ・カラーセラピー。  〝心をほぐし、心に寄り添う〟伴走者の日記

グレーゾーン。

 

 

昨日の朝、

〝発達障がい〟

についての特集をテレビで拝見しました。

 

 

 

〝グレーゾーン〟

〝発達障がいの傾向〟

〝発達障がいの疑い〟

など…

と専門の方の意見で

ご両親は悩まれていると…。

 

 

『もう少し様子を見ましょう』

などの声掛け。

 

 

 

その声掛けで、

悶々とするの方もいらっしゃるのではないかと感じました。

 

 

 

診断をしてもらい

〝はっきりさせたい。〟

と思う方、

〝そこまで急いでない。〟

と思う方、

様々だと思います。

 

 

 

でも、

〝グレーゾーン〟

〝発達障がいの傾向〟

〝発達障がいの疑い〟

では

地域によって、

専門的なサポート(療育など)をうけられないとテレビでは言っていました。

 

 

 

その間に

子どもは日に日に成長していきます。

 

 

 

 

 

〝発達障がい〟の

イメージや

インパクトも

あるんじゃないかなぁとも思いました。

 

 

 

私は過去に

障がいを持っている子、方々と

接する事が沢山ありました。

サポートもしていました。

(先日、ブログにものせました。)

 

 

 

 

病気の診断でも一緒だと思います。

それらを耳にし、

不安が膨らむと思うのです。

 

 

 

『発達障がいが

あるか、ないかではなく、

やりたくないこと

苦手なことが、増えすぎてないか。』

 

とテレビで専門家の方は仰っていました。

 

 

 

その通りだなぁ…と思いました。

 

 

 

 

私も小学2年生の娘がいます。

 

子育て、育児、考え方、モノの捉え方、感じ方など、

全てあっている!

など思っていません。

 

 

娘が困っていることもあるかもしれません。

 

 

 

日々に追われイライラもします。

 

 

親だって

まだまだ知らないことも、

分からないこともあると思っています。

完璧なんて、なかなかないと思います。

 

 

 

障がいがあるなしに関係なく、

生活しやすい

社会や地域になればいいなぁと思います。

 

 

困った時に助けてと、

分からないときは教えてと、

出来ないときに手伝ってと、

お互い言い合える、

支え合う環境になったら

ステキだなぁと思います。

 

 

 

キレイ事って思うかもしれませんが、

でも、私はそう思うのです。

 

 

 

私に何か出来ること

あるのではないかなぁ……

と思った朝でした。

 

 

 

ん…

何か出来ること考えてみよう。

かな♡